レンタルスペースの使い方

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レンタルスペースをはじめて使う方にとって、レンタルスペースはどのように使ったらよいかわからないことが多いかと思います。今回は、そんなレンタルスペース初心者の方のために、予約から利用まで丁寧に説明していきたいと思います。

レンタルスペースとは

そもそもレンタルスペースとは何でしょうか。レンタルスペースとは、部屋の所有者が第三者のために、部屋を開放するサービスです。

通常「時間」や「日にち」などで貸し出され、その分の対価を支払います。対価の相場は、場所や時期によって異なりますが、おおよそ、1時間1,000円前後となっております。

1日レンタルする場合は、お値引きが行われ、1万円前後となっております。利用目的に応じ、時間や日にちを決定するのが良いでしょう。

利用シーン

  • 会社の会議、ミーティング
  • デスクワーク
  • 出張先での作業
  • テレワーク
  • オンライン会議

などのビジネスシーンでの利用

  • 飲み会
  • 懇親会
  • パーティ
  • オフ会
  • ゲーム大会
  • 女子会、ママ会

などの「レクリエーション」にも使われることが多いようです。
その他

  • 婚活パーティー
  • セミナー
  • YouTube動画撮影
  • ヨガレッスン
  • 勉強自習室

等様々な利用目的があります。つまり、単なるスペースとはいえ、使い方によっては無限大の利用方法を見いだせます。

もちろん公序良俗に反する目的、もしくはそもそもレンタルスペースですので「宿泊」ができないという点は、ホテルや旅館とは異なる点です。スペースによって利用規約等が異なりますので、十分注意して利用しましょう。

レンタルスペースを予約するには

レンタルスペースを予約するには、「レンタルスペース紹介サイト」を利用すると良いでしょう。以下人気のレンタルスペース予約サイトとなります。

レンタルスペースを掲載するには

レンタルスペースは、借りるだけでなく貸し出すことも可能です。俗に言う、レンタルスペースのホストとなるわけですが、自分が管理できる部屋を持っていれば誰でもカンタンに貸し出すことが可能です。

上記「レンタルスペース紹介サイト」で保有しているレンタルスペースを貸し出すことも可能です。また殆どのサービスで、予約から決済まで可能となり、売上からシステム利用料が徴収される形となります。(30%が相場となります)。

つまり売上がなければ、利用料は無料ということとなり、運営コストも抑えられます。もちろん売上が上がれば、利益もあがっていきます。

レンタルスペースって違法にならないの?

気になるのが「レンタルスペース」は違法にならないの?という疑問です。
自身で所有している物件であれば何ら問題はありません。しかし不動産会社を通して借りている、もしくは大家から直接借りている場合は話が別です。
確かに、自身で所有していない、物件を第三者に貸し出すことは「又貸し」とされ、禁止している所も多いです。
民法上では、第三者に部屋を貸し出す場合「転貸」(民法612条)とされ、必ず部屋の持ち主(大家)に許可を得ることが必要です。

条文 賃借人は、賃貸人の承諾を得なければ、その賃借権を譲り渡し、又は賃借物を転貸することができない。 賃借人が前項の規定に違反して第三者に賃借物の使用又は収益をさせたときは、賃貸人は、契約の解除をすることができる。

民法612条

従って、許可なく貸し出したりすることで訴訟問題に発展する恐れがあります。
以上を踏まえると「不動産会社に話を通しておくこと」「大家に許可を取ること」を必ず守っておくことが必要となります。
ご安心ください。レンタルスペースMEDIAではそのへんのノウハウがございますので、もし不安に感じている方はお気軽にご相談ください。

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